食材について

現在の食生活では、一見豊富な食材が国内・海外を問わず手に入り、食べることができます。
ところが、現在の日本の自給率は一体どのくらいあるのでしょうか?
農水省による29年度の自給率に係る資料では、カロリーベースではなんと38%程度。
先進国?(実は食に関してはかなり後進国)としては最低レベルの自給率となっているのが現状なのです。
まかない処きらりではこうしたことを踏まえ、内需生産拡大を目指し、全て国内産で賄える原材料のみを使用しています。

野菜・果物

自然農法だからこそのおいしさ


自然農法や有機農法は、化学肥料や農薬、除草剤、成長調整剤等を用いず、土本来の力を発揮させ、自然の理に則した農法です。こうしてじっくり育てる農法では、環境に負担をかけることなく育てることができ野菜本来の栄養がぎっしり詰まっています。

地元漁港の新鮮な味


魚介類は湯河原の地元漁港や近隣の港で水揚げされたばかりの新鮮な天然ものを使用しています。

魚介類

肉

自然の中で愛情深く育てられたお肉


お肉は抗生剤・成長促進剤(ホルモン剤)などを使わず、自然な餌を食べ、のびのび育てられた牛肉・豚肉・鶏肉を使用しています。

甘み・粘りがあり、香り、ツヤよし


お米は国内産のJAS有機認証米を100%使用しています。

お米

調味料

人工的なものではなく自然なものを


調味料及び加工食品は国産原料を使用し、人工的な添加物を一切使わずに製造されたものを選んで使用しています。